「コロナ」後

2020年4月22日付け

いや〜、コロナ、来るところまで来ましたね。
市内では自粛休業に応じず、営業を強行するというボッタ店も散見されましたが、結局、世間か政府か組合かわかりませんが、圧力に屈し、早々に軌道修正。 抵抗も虚しく、4月22日現在、ほぼ全ての店が休業することになりました。(KB系列は未だ営業中と思われる)
ひとまず、足並みがそろい、よかったと一安心、、、の一方で気になるのは、再開時期を含めたパチンコの「今後」。

現時点では「再開日」を連休明けの5月7日としていますが、「USJ」やディズニー、「宝塚歌劇団」がそうであったように、 再開日に予定通り営業が再開される可能性は低いと思います。 連休明けというのはあくまでも目安、予定。 これからのコロナの感染状況によって変わってくるでしょうけど、劇的に改善に向かうとは到底思えないので、 5月6日が近づくと、休業の延長が要請され、その後もズルズルと休業が続くことでしょう。
店もこのことをわかっているからこそ、自粛休業を渋ったのだと思います。 少なくとも、連休明けどころか、5月いっぱいは(再開は)難しいと思っている店がほとんどではないでしょうか。

問題は、このまま休業が続いた場合、どのような影響が、パチ屋と我々に出てくるのか?
今日はこの点について考えたいと思います。

大方の予想通り、「難しくなる、厳しくなる」、という結論なんですが、まあ、最後まで読みなさい。

ポイントとなる点は2つ。
一つは以前から記事で指摘していたように、休業が長引けば、永遠の眠りに(=廃業)につくパチ屋がかなりの数出てきてしまうということ。 もちろん、その場合、貯玉保障はありませんし、すでに店が休業に入っている以上、我々はどうすることもできません。 再開を祈る、だけ。

コロナが明けると、某ードだけが冷たくなっていたというシナリオだと面白いんだけど、果たして。

もう一つは再開後の設定状況に関する危惧。
いつになるかわからない再開を今ここで論じるのは時期尚早かもしれませんが、おそらく読者の多くが、当たり前に(パチ屋が)5月7日に再開し、 それに合わせてリニューアルオープン的なイベントが大々的に行われることを期待していると思うので、 今の内に、そういった希望的観測を打破しておきます。
確かに、5月7日に予定通り再開した場合は、店によっては出玉還元があるかもしれません。それは否定しません。 デマッセあたりはめっちゃ煽って、めっちゃ設定4使ってきそうだよね!
でも、さっきから書いているように、連休明けの再開自体が難しく、出玉還元などは絵に描いた餅に他なりません。

仮に5月末まで休業が続き、6月1日から再開となったとしましょう。
店は約45日間もの間、休業を余儀なくされ、大事な書き入れ時であるゴールデンウイークを無にするわけですから、そう易々と出玉還元とはいかないでしょう。
最近の新台の扱いのように、機械代の回収をまず先に、、、と同じで、休業で出た損失を回収してようやく、出玉に、、、というのがセオリーだと思います。
2か月、、、かな。店によっては3か月かかるかもね。

上手いこと休業中にうずうずしてた依存症者が大挙して訪れ、これ見よがしにお金を使ってくれれば、ひと月でメドが立つかもしれませんが、 それでも6月いっぱいは出玉に期待できないでしょう。

ということは、ですね、仮に「6月1日オープンの楽観シナリオ」通りに行っても、7月まではパチンコで勝つのは難しいということです。
そりゃ愛姫とかエナとかあるけど、そういうのは置いといて、ひとまず「設定狙い」で勝つのは諦めるしかありません。

端的に言うと、まだ4月ですが、向こう2か月はパチンコ、パチスロは勝てない。

多くの店が淘汰され、設定の概念が消え、半永久的に勝てなくなる最悪のシナリオも現実的だと考えると、 今、ギリギリの生活で耐えているパチプロ連中や軍団の子分は、これを機に、別の収入源を探すのがより効率的な生き方だと思います。
特に、35歳以下の若い連中。(社会に)戻るなら今だぞっ!! 西院ドームの軍団長と真の軍団長!お前らの人生まだまだまだまだこれからじゃないかっ!やっすい博打に人生を賭けるなよっ!!

私ですか?
私は、、、そうだなぁ、、、出家し、僧にでもなろうかな。


エスパーハウス  完

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