バジリスク絆2の研究〜その1〜

2020年8月25日付け

今回取り上げる絆2に限ったことではありませんが、解析という名の内部数値、とくに最も重要な要素の数値がいつまで経っても公表されませんよね。
さすがにもう、これ以上待ってもさらなる情報の公開は無いと思うので、ここらで一旦絆2特集を組もうと思います。 基本的なことは皆さんご存じだろうから、仮説を踏まえた一歩先行く俺的推測方をお前らに、、、
ということで絆2の研究、第一回目です。

そうそう、まず最初に以下のことをご理解ください。
「私は、6号機の設定6はその性能上、別格の挙動をすると固く信じており、この前提を下に様々な記事を執筆し、また、日々の実戦の拠り所としています」

バジリスク絆2、この機種も、基本的な数値を見ただけで設定6だけ別格だと断言してよいと思います。
その根拠は、BC確率にはそこまで設定差が無いのに、BT(ラッシュ)確率に大きく設定差がついているところにあります。
BT確率を抜粋すると、
設定2 1/450
設定4 1/370
設定6 1/235 
このように、その差は歴然です。
なので、リゼロや北斗の拳のような「デキレ」台ほど明確ではないにしろ、 短時間(有利区間一発)かつローリスクで設定6か否かの判断ができる台だと言えます。
よっぽど低設定が強く出るか、イレギュラーな引きを見せない限り、設定推測で迷うことは無いはずです。 「普通」なら1000回転もあれば十分。2000回転もあれば、ほぼ確定レベルで設定6は見抜ける!

では、具体的に、実際に、どのように設定推測をすればよいのか、、、ですが。

おかしいんですよね。実に不可解。 現在までに公表されている各数値からは、ラッシュ突入率にここまでの設定差が出るとはとーーーーてーーーー思えない。 どーーーーーーーーーーしても腑に落ちない。まあああああああったく納得できない。
確かに、シナリオで管理されている「モード」に関しては、設定6だけ優遇されているように見えますが、 モードがよかったところで、結局は「超高確率状態」以外は無力であることから、シナリオと初期モードの優遇はそこまでBT確率に影響を及ぼさないはずです。 それなりの設定差ではあるものの、決定的なものではありません。
では他の要素、例えば状態移行とか同色の出具合とかはどうでしょうか??一つひとつ、つぶしていこう、、、と思うのですが、その前に、、、
そもそも、BC確率が1/110でラッシュ突入率が1/235となると、BCからのラッシュ確率は約50%もあるわけです。 これは、毎回のBCがモードB以上かつ超高確率状態で当て続けなければ成立しない確率です。 仮にずっとモードCだったところで、毎回超高でBCを刺して、ようやく63%。高確だと32%しかありません。
いくらモードと状態が優遇されていたところで、全てをB以上の超高で当てることなど、非現実的!! Cに行くことも難しいし、超高で当てることはもっと難しい。AやB、低確、高確でBCに当たってしまうのが絆です。

となると、、、何か隠されている「要素」すわなち設定差の核となるものが別に存在するに違いない!ということになります。

それは何か、、、まず最初に、「隠しストック」について疑ってみたのですが、検証の結果、どうやらこちらは、 ハマり救済と初期ストックに影響を与えるだけで、初当たりの軽さには関与していないと思われます。

次に怪しいのは、ラッシュ確定となる「モードD」の存在。初代にあったEが無いのが気になる。
ということで、いろいろ考えてはみたものの、天井以外でDのお世話になることって、そもそもないんですよね。理論上。
モードD自体が天井と特殊シナリオのためにあるとしか考えられないような位置づけなんです。 初期のモード振り分けと、モードアップ確率を見る限り。

が!!
ここに攻略の糸口があったんです!!(中略)
大分話しが飛躍するんですが、結論から言うと設定6は「モードBかCの超高でBCを引き、ラッシュに入れる」、という初代のようなステップでは無く、 「とにかくモードDに上げ、ラッシュ確定状態でBCを待つ」というゲーム性なんだと思います。
この理解こそが、絆2の設定推測に最も役立つ基礎知識だと私は確信しています。
しかし、モードアップに関する「解析」は肝心なところが伏せられており、チャンス目と(純粋な)ハズレからのモードアップについてしか、 言及されていません。 解説も特になく、あたかもモードアップはチャンス目と純粋なハズレからしか行われていないかの如くです。
はっきり言って、モードアップに関して言及の無いサイトや雑誌はミスリードや誤解を誘うフェイクニュースです。

断言します。

設定6のみ、チャンス目と純粋なハズレ以外、すなわち、ベルの取りこぼしやリプレイ入賞時等=毎ゲーム、 一定の確率でモードアップ抽選を行っていると思います!! もしかすると、毎ゲームでは無く、50ゲームや100ゲーム毎にモードアップ抽選をしている方式かもしれませんが、 とにかく、現在公表されている以外の方法で設定6だけモードアップ抽選をしていることは間違いありません!!

え?根拠?
そっ、、、それは、、、実戦上、、、こう考えないとつじつまが合わないから、、、(汗)
あえて挙げるなら、(マイスロで)モードBスタートを確認したターンでチャンス目無しで、 「C以上ほぼ確定」というようなモード示唆、濃厚演出があまりに出すぎるからです。(実際にラッシュにも入る)
純粋なハズレの0,4%で(モードが)上がってるとは到底考えられないほどの頻度です。

本題はここから。
この、「ベルやリプレイでもモードアップ仮説」が確かだとして、、、話しを進めますね。

ムムム!!貴様っ!まだ疑ってるのか!
間違いないって!!いいから俺を信じろ!そして、お前自身を信じろ!!

ベルやリプレイでもモードアップしているとどうなるのか、、、という話し。
あ、そうそう、これは純粋なハズレ同様、設定6だけ抽選されているという前提もお忘れなく。

まず、ラッシュの基本ルートはモードDでのBC当選が主になります。
王道と思われる、BやC超高からの当選もそれなりにあると思いますが、Dの推定高確的なところからのヒットがメイン。
ここからが大事。
Dに上げてのBC当選がメインルートということは、BCが当たったゲーム数、すなわち「ハマり具合」が重要になります。
※もちろん、初期モードやチャンス目の回数と出現タイミングも重要ですが、Cスタートが少なく、 チャンス目でのCからDへのジャンプアップが全設定で薄い分、やはり「ハマり」が最も重視すべき要素になるのです。

早いゲーム数で当たったBCは、モードDまで上がりきっていない可能性が高いため、例え設定6でもラッシュには入りづらい。 超高でのヒットで無い限り、絶望的と言っていいでしょう。
逆にハマって当たったBCは、Dまで上がっている可能性が高いため、設定6だけ別格でラッシュに入りやすい。低確でのヒットならその差は歴然!
たったこれだけ。意味わかるよね?

そして、気になるモードアップ確率ですが、体感1/150〜200くらいじゃないかな〜と思います。 純粋なハズレからのアップ率は公称値0,4%=1/250なので、これと同じ確率ということも十分考えられます。
なので、モードCを確認後、300ゲームくらいハマって当たったBCにラッシュがついてこなかったら、設定6はかなり薄くなります。
考えうるケースで最もわかりやすいのが、有利区間セット直後のターン。(月を見てC確定の場面でも、もちろんOK)
早々にチャンス目を1〜2回引いて、Cに上がっているだろうところから、300ゲームほどハマる。
で、BCを引いたと。(状態不問)
この時にラッシュが無ければ、ほぼ設定6は薄いです。超高でのヒット(からのラッシュ無し)なら、絶望的。
何でかはわかるよね。ここまで散々説明してきたし。


要点を繰り返します。
ハマってBCを引いた後、そのBCでラッシュに当選しなかった場合は、設定6の可能性が著しく下がります。
もちろん、モードAスタートだったり、Bスタートでもチャンス目が全く出なかった場合は、「ほぼ消える」までは言い切れませんが、 実戦中はもちろん、履歴から設定を推測するにあたっては、ハマりの後のラッシュを見ておけば、設定6かどうかの推測は可能です!!

更に、スルー具合にまで言及すると、、、
初代の絆は、設定推測に「スルー」回数の監視は重要でしたが、絆2では、全く無視してOKです。
早いゲーム数でBCが続いた場合は、設定6だろうが何だろうが、ガンガンにスルーします。だってDじゃないんだから。


以上。
絆2の設定推測はハマり具合を見れば簡単!という記事でした。
反論、感想を待つ!!


絆2考察、次回へ続く!

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