パチスロ日記

2020年1月28日付け

1月23日(月)
毎週更新のつもりが、さっそく?間隔が空いてしまいました。
前回の日記はフォーカス店に行った回でしたが、それからというもの、 円町、堀川と通ったところで、治ったはずの風邪をぶり返してしまい、週末は大人しく布団の中で過ごしました。 何かやろうにも集中力が維持できず、ダラダラとテレビジョンを見て過ごしたわけですが、、、(その怒りの感想は掲示板をご覧ください。)

そんな病み上がりの月曜。
向かった先は二条のサンラッキー(以下デビュー)。 もちろん、千本ドームの抽選と二重抽選を受ける算段なので、まずはデビューから、という表現が正しいでしょうか。
100人までという足切り予告がありましたが、河原町店同様、弱い犬(日)ほど良く吠える。 5分前の到着時点で、並びの数はわずか30人。最終的にも50人程度しか集まらず、デビューの弱体化というか、 両翼(絆とハーデス)を失ったボッタ店の末路というか、時代は変わりつつあるんだな〜と実感。
二条のデビューというと、つい最近までは何もしなくても毎日100人、イベントともなれば300人を集める地域一番店でした。
相変わらずパチンコの稼働は地域でも抜けていますが、スロットは、、、もうダメね。 (この店としては)ガラガラ。以前の半分もいないんじゃないかな?死の島もできちゃったし、、、
このまま凱旋、オキドキ、聖闘士星矢初代ポセイドンがなくなったら、いよいよ終わりだと思う。
どうするつもりなんだろう?と他人事ながら心配。 絆2の大量導入までは見えてるけど、絆2は間違いなくコケるから、絆を抱いて死ぬのかな?
※話しが逸れるので少しだけ。絆2がコケる理由について。
※妥協スペックです。1000円で50回ります。次回本決算2月14日で2月導入です。これだけで少なくとも長続きする台では無いことは明白。

ま、とにかく、5号機の撤去に合わせて、デビューのスロットは日進月歩の逆、日を追うごとに弱くなっていくことでしょう。 気が付いたころには、むか〜しのイーストウェスト(ゲラ)に分かれてたころのボッタ店に逆戻り。
まだ、辛うじて、設定の概念はあるんですが、「勝てそう」と思われる日は月に1〜2度あるかないか。
俺たちのデビュー(?)はもう死んだんや、、、

じゃあ、なんでこの日突撃したのかというと、、、ここからが本題。

絆無き今のデビューのメイン機種は「北斗天昇」と「番長3」。
年が明け、本命イベントはここまで11日(ぞろ目)と13日(3のつく日)の二回。
そのどちらとも、入るには入ってたんですよね。高設定が。 11日は番長に偏っており、北斗には一台も無い?レベルでしたが、ドンと一撃で行ってる、これぞ設定5的な台が4〜5台あったんですよ(どれも8000枚クラス)。 そして、返す13日は番長弱めで北斗にドン、的な配分でした。
この二機種にしか(高設定が)ほぼなかったので、店全体で見れば復活には程遠く、トーンダウン感は否めませんが、 メイン機種に限れば十分い勝てる配分だと思います。
何と言うか、人の数と設定の具合がちょうどいい感じなんですよね。やりようによっては勝てるというか、その何というか、、、 適正人数を遥かにオーバーしてるドームやキングに比べると、健全でやりやすい状況だと思います。(そのうち増えるんだろうけど)
そんな中、今日、23日は3の中でも一番強い日。 「両方」にそれなりの数を期待してもいい悪寒。今後のためにも行っといて損はないでしょう。
と、言うわけで突撃したわけですが、引けた番号は35番くらいと後方。 でも、最近は末尾3も意識されてないし、もともと絞り込める店では無いので、番長、北斗の確保が可能な範囲内であれば、1番も35番もほぼ変わらないと思う。 ドームの抽選に行こうか少しだけ迷うが、このままデビューで戦うことに。

ほどなくして入店。
番号がかなり繰り上がり、25番目くらいで入場できたので、台は選べそう。 狙いは特に無いが、見えている二日以内に目立った履歴がある台と極端に稼働してない台は避けたい。
ん、ここか、、、入ってすぐ、角の北斗の拳。 回数、へこみ具合、どちらもちょうどいい感じだったので、迷うことなく、光の速さで着席。
前の番号の人は、やはり北斗、番長、それも簡単なところから埋まっていく感じで、 あれ?前の人どこ行った?的な頓珍漢な台選びをする客はほとんどいませんでした。 上手い層の人たちがデビューに残っている印象。けっこう手強い。

開始、100回転。
ここまで、七星チャージ後のセリフはすべてカス。緊張の天気は、、、晴、、、(=モードA濃厚)危ないやつ。 オハ天からの抜け(=ラッシュ無し)、返す二周目もスルーで1000枚負けが一気に現実的になる瞬間である。

辛うじて玉は1個あり、ポイントも700くらいあるから、「運命」は変えられなくもないが、、、200のゾーンでは「断末魔ゾーン」すら入らず華麗にスルー。
断末魔は規定ゲームでの前兆がメインの役割だけど、「逆押しの勝負絵柄」やレア役での激闘抽選が現実的な確率で抽選されているので、 オリンピックと一緒で(?)、ガセでも「入ること」が重要です。けっこうな頻度(体感25%)でガセからの逆転(=書き換え)があると思う。

そんな絶望的な状況で迎えた300ゲーム手前。
最後はリプレイとレア役で200ポイントほどを「歩き」ようやく「世紀末ゾーン」が出てくる1000ポイントに到達。
世紀末、最初の15ゲーム、、、開始時にチャンス目を引くも、なぜか戦いに発展せず15ゲームを消化、、、(断末魔ゾーン!っていう1ゲーム目は無効なのかな?)
当然、15ゲームの延長。
ここで300ゲームを跨ぐが、この場合、あまり意味は無い(よね)。 延長後2ゲーム、スイカを契機にざわつき始め、あ、これは当たったなという流れになるも、なぜか戦いに発展しない、、、 世紀末中の(初回)レア役は戦い発展確定では??と思った瞬間、トキが出てきて戦いを介さず激闘告知。こんなパターンもあるのね。

とにもかく、最深部オハA天を回避でき、ひとあん、、、あ、忘れてた。

ぷっプレミアだああぁああ。

と、とにもかくにも(汗)、Aでのオハ天(450ゲーム越え)は回避出来たので、二周目にまだ700ゲームの恐怖は残るものの、これで一息つける。 さすがに玉3個からの小役レベル2では突破は難しいだろうけど、ここを突破するとなると一気に設定6の期待度が上がるから、色んな意味で勝負どころ。

まず一戦目。
バトルレベルは4。
リプレイを2度引き、途中「赤セリフ」も出たので、勝利を確信しつつの勝利。
余裕のボタンプッシュ。
「確定対決」と出てきたところで、リプレイの無駄引き!!と思うのはご愛敬。(?)

二戦目。
バトルレベルは2。
チャンスアップは辛うじて青セリフがあるのみで、ほぼアウトだねって展開の中、最後にレア役をもってきて、逆転!!
勝因はきっちり「レア役」と出た。
これぞ自力!!と同時に、早くもここで「見えない力」が働いていないことに気づき、げんなり。

そして三戦目。
ここまでは行くんだよね、、、でも、なぜか逆デキレではないのかと思うほど、ここの壁が高い。 ホントに最低50%あるとはとーーーーてーーー思えない。 ハズレベルはもちろん、リプレイやレア役さえも無力。 小役レベルが4以上無いとホント、通せる気がしない。
そんな勝負の最終戦の準備中、、、ナビなしで中リール中段に7が停止!!
これすなわち、、、

チェリー確定!!(強弱不明)

これが押し順や色で強弱が決まる仕組み(=現時点では内部的にも強弱未確定)ならホントに熱いんだけど、すでに内部的に決まってるからどうしようもない。 隣に座ってたウザガキ(好青年)は面識があり、内部的に「弟子」と呼んでる青年だったので、これ見よがしに「これこれっ!!ここで引けたらなあ、、、」とお声がけ。
一瞬、出目法則がわからず、それってただのリプレイなんじゃ?という期待通りの青年のリアクションを確認したところで、「あっ!」という気づき。 そうなのよ、逆押しナビが出てない時点でリプレイは否定。チェリー確定目なんだよね!という説明が要らない彼はさすがだね。 こういう人と並んでスロット打つと楽しいよね。

え?左リール何が止まったって?

ぬふふ、、、


続く!!


、、、そりゃ中段にチェリーですよね。

これにてラッシュ確定も、まあ、ここまでの展開と泥仕合を見れば、まだあるとはいえ、どうなんだろう。 やめるには全然早いような気がするけど、他の台の具合もそこそこいいので、一発目に通したとは言え、ダメ予感がする!!

ここでアド、、、エスパーヤメ!!

立ち回りとしては甘いと思うけど、初回から「A」濃厚、かつ2戦目ですでに「ガチ」だったであろう25番目入場で取れた台にどれだけ価値があることやら。
※結果、高設定ではありませんでした

続く!!
次回もお楽しみに。

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