パチスロ日記

2020年3月12日付け

令和2年3月
目標をセンターに入れてスイッチ、、、目標をセンターに入れて、、、
ここ1年くらいかなあ、6号機メインで打つようなったのは。

かつては絆、番長3が稼働の中心だったのですが、最近はもっぱらリゼロ、北斗、聖闘士星矢SPしか打ってません。 ここに鏡や劇場版、エウレカ3が入ってくるわけですが、まあ、この半年はリゼロ、北斗しか打ってないといっていいレベルです。
その理由は単純で、一言で言うと、一番勝てる(機種だ)から。
「勝てる機種」とは、設定看破が容易で、高設定が入りやすい機種のことを指すわけですが、 皆さんもご存じのように、リゼロ、北斗ってホントに設定看破が簡単ですよね。 そんな機種がメインとして君臨し、店も客を6号機につけようと、必死に設定を入れていたわけですから、 打ち手としても勝ちを目指す以上、リゼロ、北斗しか選択肢がないわけです。

それにしても、ホントに簡単。6号機、中でも高純増の台の設定看破って。 設定が上か下かなんて1000ゲームもあればほぼ断定レベルでわかり、時には250ゲームくらいで勝負がつくこともあります。
その上、ローリスクなんだから、もうどうしようもないよね。(?)
これは別に僕個人の「スロットスキル」がすぐれているからではなく、 ただ単純に出玉規制のために高純増の6号機は構造上、こう(設定推測が容易になるように)作らざるを得ないという作り手側に要因があるからです。 設定1が97%設定6が112%で作ろうとすると、どうしても「デキレ」や「弱ラッシュ」みたいなのを搭載しないといけないので、どうにもならない。 なので誰にでも簡単に設定がわかっちゃう。

台がこうなってしまったら、「差」がつくところと言えば、店(イベント)選びと台の絞り込みしかないのですが、、、 ボッタ店がほぼ淘汰された今、店選びは日付ごとに各店が行っている旧イベントを回れば、ほぼそれでおk。 イベントに特徴は無く、ただ漠然した「全体イベント」「スロットデー」なわけですから、狙いは必然的にメイン機種に。 少し前ならリゼロに北斗(今なら絆2)を狙いに行けば、それでその日のお仕事の8割は終わってしまうわけです。
辛うじて台の絞り込みが収支を分けるポイントになりそうですが、それも「オンラインデータ」を見れば誰でも「クセ」の把握は家に居ながら可能。 とくれば、もはやプロとそこらの意識高い系養分との差なんてあってないようなものです。
要は、誰でもプロのようなことができる。もっと言うと、誰でも勝てる状況にあるのです。

誰もがセミプロ。
そんな状況ですから、日記でわざわざ立ち回りを披露するような1日が来ることはまれで、 毎日が「目標をセンターに入れてスイッチ」の日々です。
設定推測がこれだけ容易なため、(高設定を)捨てる客は極端に減り、「あとヅモ」の機会は無く、抽選に応じた台を取って、周囲を監視しながら設定推測を行い、 弱くなったら撤退、強ければ続行。 毎日が「ワンチャン」。(初代)絆無き後、設定推測スキルや見切り時なんてものは、「打ちたいかどうか」で決まるようなもので、 もはやスキルでもなんでもなく、個人の気持ちがすべての精神論です。

このように、設定推測も絞り込みも店選びも誰もが容易になった今、もはや僕が日記でドヤれる日など存在しないも等しい。

なので、日記はしばらく不定期更新としたいと思います。(今までは旅行とかが無い限り、月2回更新でした)
「渾身の立ち回り」という名のゴールが決まったときと、「悪質なはめ込み」にあったときだけ日記で披露。しばらくは、このスタンスで行きたいと思います。


辛うじて、未だに通常営業日にパチ屋へ突撃し、現金でジャグラーや新台を打つ客や、 イベント日にノーチャンスな番号を引いて入場する真の養分が残っているので、パチ屋の経営は成り立っていますが、 これもいつまで続くかわからない。

そして、ここに来て、迫りくるコロナの影。
日記だけでなく、僕自身もこの生活をどこまで続けられるか、、、今はそんな段だと感じています。
3月中旬現在。令和2年のここまでの収支はむしろ去年の今頃よりもいいです。
ただ見通しがつかない、、、悟空(6,1号機)!!早く来てくれ〜!!

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