パチスロ日記

2020年9月16日付け



前回からの続き
前回(初日、二日目)の日記
嵯峨野ラッキー店のお盆明け、リニューアルオープンの三日目

21日(金)
今日がイベント最終日。3時開店。
並びは100、、、150、、、200、、、推定250人ってとこかな。今までで一番の人出のように見える。 それだけ期待が大きいんだろうけど、昨日一昨日の「及第点レベル」の入れ方を見てたら、ここまで膨れ上がる意味が正直わからない。はっきり言って過剰。
確かに、モンキーターンに都市伝説である設定6が連日入ってたし、少数機種の北斗、リゼロにも高設定があった(全456?)ように、 普段の全体イベント(7の日)より強いのはわかる。 でも、絆や番長(3とリーマン2)、ジャグラーといったメインどころは大したことはなく、「いい番号を引ければ勝ち」といったような祭り感は全く無かった。 「弱い」と判断された台は容赦なく空き台になってたし、開店時に全台埋まったわけでもなかったしね。
まあ、3時開店なので、必然的に昨日以上を期待する人が多く、他店で勝負してきた1の日ダメ組も集結したことで、この数字になったんでしょう。
変則オープンを試みたラッキーの狙いが見事に的中した、というところか。

番号は、、、全然ダメ。引けず!抽選三連敗!
でも、今日もパチンコがあるからね!!
入店。

110番くらいだったので、スロットルはハナから捨てて、シンフォギアの島へ一直線。
またしても一番乗りだったので、全体の釘を確認。昨日と変化はなさそう。
より上を目指すのか、昨日の(1000円あたり)実測25回転、推定23回転で妥協?するのか、、、 プロだったらここは向上心をもって、更に上の回転数を、、、そして何より後学のためにも、、、

などと、考える間もなく、昨日と同じ台に着席しますた!

残りの貯玉は1500発程度しかないけど、まあ、いいよね。

30分後。
貯玉は崩壊。甘海(祭りの達人)とお化けランドと攻殻機動隊でシコシコ積み上げた4000発が(二日トータル)わずか2時間で、、、
回りは昨日より若干落ちたけど、玉の流れや3時開店ということ、昨日がマイナス差玉で終わったことなどを考慮すると、(釘調整が)据え置きの可能性が高い。
昨日同様、打ってもいいし、打たなくてもいいやつ。続行するかどうかはその日の気分で決めればいいと本気で思う。

幸い?この日は、前日実測25回の台を捨てたことを少し惜しく感じていたので、回せる残り時間は少なく条件は悪化したけど、現金投資を決意!! 打ちたい気持ちが勝ったんやね。(?)
パチンコパチスロは、適度に楽しむ大人の娯楽です。この程度の向き合い方が一番健全なのである!!

ということで、現金で続行。手持ちはわずか5千円だけどそんなのかんけーねー!

30分後。
ライトミドルという響きが嘘のように、今日も安定の確率分母越え(怒)。当たりが重い。
ここまで、貯玉と現金の合計10000円分を投資して得た回転数は242。
昨日と比べ「実測」で15回転ほど落ちたけど、僕はこの数字(千円で24回転)がこの台の釘の本来のポテンシャルだと思う。 相変わらず玉の流れが気に食わんけど、昨日今日で20000円分使って、ちょうど500回転なので、大丈夫でしょう。

とは言ったものの、回る台はなぜか当たらない不思議。
僕が遠隔するとしたら、釘を開けて上中級者を誘い出し、当たらないようにピンポイント遠隔をする。 そういう意識があるせいか、回る台で当たらないと、はめ込まれているんじゃ!?とすごく思う。(思うだけ)
と、同時に、(負け組の)人間というものは、せっかく来たんだから、、、どうせだし、、、という気持ちを抱く生き物。

あ、、、当てたい、、、よね。1回だけでいいっ!!先っちょだけでも(!?)
勝ち負けより大事なもの、それは一発当たることによる、達成感と満足感。
せっかくここまで回したんだから、一発は当たるとこ見たいっ!


スロットルの貯玉を一部換金し、試合再開。
追加5000円。
ようやく、二日間を通して、初の絶唱、初のレバーバイブと、ついに、やっと、念願の、当たる可能性のあるホントのチャンスが来ました。
セリフも赤だし、本機最強とされるリーチにも発展。絶唱とはこれのことですか。わかりました。
これは当たるやつですね、、、

、、、んん、、

引け〜からの、、、


爆音を伴ったシャッター全閉!そして、しつこいぐらいの「当たりました」アピール。キュインキュインうるせ〜んだよっ!!
志し未だ半ばでこの大々的な告知。勝負はまだ先、最終決戦を沈めてからでしょうがよっ!!
でも、ほっと一安心。これで大分満足。

初打ちとは言ったものの、この後の流れと仕様はわかってます。
大当たり後は、冷静に電チューに玉を5個流し込んで、待機。でも、ドキドキするよね。 ラッシュに入る入らないじゃなくて、損してないかどうか。打つのやめて、追撃しなかったら抽選機会を損なったりしてないだろか?と不安になる。
そんな心理に付け込んで、無駄玉を打たせる、サンキョウカスティーを俺は絶対認めない!!

さりげなく、同じ島にいたシンフォギアを打ち慣れた協力者(読者)に確認し、自信の離手!
装填完了。
追撃はもちろんしてないけど、すでに赤枠が一つある。これを沈められるかどうかなんだろうな〜と思いながら消化。

、、、勝負の決戦1回転目(赤枠)、、、んん、ぐぐ、、おっ押せない、、、
、、、がっ、、、ぐくっ、、、おっ、お、俺の歌を聞け〜!!

ズドドドドーという爆音と共にシャッター全閉!!
と、かなり熱くなった勝負所でしたが、無事成功。ラッシュ(と大当たり)獲得。決まるときはあっさりやね。(なんでもそう)
そしてここからが、すごかった。

ビギナーズラック、っちゅうやつやろか?
14ラウンドに偏ったまま、なんとなんと20連達成!!(画像あり、貼らないけど)
もう、黄色い少女が強いのなんの。ガンガンに勝つし、途中Vストック3個ってのもあったお。周りの視線がとにかく痛い!
爆連するときって、ラウンド振り分けが弱いイメージがあるけど、当たる度にセグが14ラウンドなんだもん、そりゃ楽しいよ。

大勝利。

さて、シンフォギア。
さすがに通常時は他の機種と同じで、耐えるだけの修行だけど、ラッシュ中(時短中)はホント楽しいね。 中毒性が確かにある。もう少し通常時の役物が静かで、疑似連に意味があればいいんだけど、人気が出た理由は何となくわかる気がしました。
同じような仕様のガンダム(シャア)もラッシュ中は面白かっただけに、 一種二種混合の時短機はスペック的にもゲーム性的にもちょうどいいバランスが取れてるんだろうね。
あと、権利獲得(=大当たり)後、V入賞させるまで、ラウンドが決まってないのもいいよね。
海とか普通の確変機は偶数のリーチは当たって欲しくないという、永遠の矛盾を抱えてるけど、この仕様だとそれも解消。 その分、3や7図柄での当たりがカス当たりになることもあるけど、それは仕方なし。

当然、後継機が開発され、店は積極的に導入する、という流れにもなるよね。
それなのに、導入を見送った、某ホメガ店は一体何を考えているのだろうか?


と、このようにラッキーのリニューアルオープンは抽選が全然ダメでしたが、見事、引きも手伝い、2万発を越える出玉を得ることができました。
応援ありがとうございました。

え?最終日のスロットルの状況?
これだけ勝てれば、そんなのどうでもよくない?(ゲラ)


次回もお楽しみに。

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